手荒れと手湿疹

2009年6月 7日 14:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

手がカサカサしている、赤く腫れている、かゆみがあるなどの症状が出ていても、手荒れがひどいなと思うだけで、手湿疹だとは思わずに皮膚科に行かないという人もいます。手荒れは自然に治るものですから心配は要りませんが、手湿疹はきちんとケアを続けていかなければ完治させることは難しく、何十年も手湿疹と付き合わなければならなくなります。
手荒れかも?と思っても、手湿疹だったというケースも多いので、まずは皮膚科に行ってきちんと診察を受けるようにしましょう。手湿疹は放置してしまうとすぐに症状が進み、強いかゆみや痛みが出てきてしまいます。食器を洗う、お風呂に入るなど日常生活に支障をきたす場合もありますので、早めの対処が大切となるのです。
手荒れとは違うかも?だんだんひどくなっているかも?と思ったら、すぐに皮膚科に受診するようにしましょう。手荒れだろうと判断して市販の保湿クリームを利用したり、水仕事などを続けていると手湿疹の症状がさらに悪化してしまいます。治療期間も長くなってしまいますので、まずは手荒れだろうと思っても診察を受けるようにしましょう。
手湿疹の場合、素手で水仕事をしたり、シャンプーや石鹸を使用するのも避けたほうがいいでしょう。皮膚科で診察を受けても症状がすぐに改善されるわけではありませんが、放置していると悪化するだけで治ることはありません。いつ頃から手湿疹の症状が出たのか、どんな症状があるのかを説明してしっかり根気良く通院するようにしましょう。

 

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手湿疹とは
手湿疹に悩んでいる人も多くいますが、乾燥が激しい季節などはひび割れを起こしたり大変な苦労をしています。手湿疹とは手指に接する物の刺激(食器用洗剤など)や、アレルギーによって指や手の平が皮膚炎を起こしてしまうことを言います。
手荒れと手湿疹
手がカサカサしている、赤く腫れている、かゆみがあるなどの症状が出ていても、手荒れがひどいなと思うだけで、手湿疹だとは思わずに皮膚科に行かないという人もいます。
手湿疹の原因
手湿疹は一度かかってしまうと、完治させるまでに長い期間がかかってしまいます。素手で水やシャンプーなどを触らないというケアも必要となってきます。
手湿疹の治療
症状が悪化すると出血したり強い痛みも伴うようになりますので、途中で治療を止めたりせずにしっかり完治させるように頑張りましょう。
早めに受診
手湿疹になってしまうと、わずかな刺激でも敏感に感じ症状を悪化させてしまいます。早めに受診してしっかりと治療を続けることが大切となりますが、薬を利用するだけではなく自宅などでもしっかりとケアしていくことが重要となります。
手指を中心として症状があらわれるのが特徴
思春期以降の女性に多く見られるもので、手指を中心として症状があらわれるのが特徴となっています。手荒れとは違いしっかりとした治療が必要となる皮膚疾患です。
個人差がある手湿疹
手湿疹の症状はすぐに完治するものではありませんので、長期間仕事を休むわけにもいきません。治療を受けながら水に直接触らないように手袋を利用したり、ケアしていくようにしましょう。
日頃から保湿を心がける
手湿疹は水や洗剤などを毎日触る女性によく見られる症状です。手がかさかさになってしまったり、皮が剥けてしまうとまわりの人の目が気になり、外出を控えてしまう人もいます。
症状の出る場所や出方
手湿疹は湿疹型、乾燥型などによって症状の出る場所や出方に違いが出る場合があります。職業や発症時期などを正確に医師に伝えることで、手湿疹かどうかの診断を容易にさせることが出来ます。
洗剤に触れる時間を短縮させるように
アトピーや乾燥肌、手湿疹で悩んでいる人は食器用洗剤が刺激となる場合もありますので、汚れがひどい時にはキッチンペーパーで拭いてから洗うなど、洗剤に触れる時間を短縮させるようにしましょう。

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